「HCIが『インターフェイス・デザイン』を強調する理由」

Webサイトは「インターフェイス」と「Webプログラム」とで構成されています。インターフェイスは「モニター上に現れる画像」、Webプログラムサーバー・コンピューターに納められた「コンピューター・プログラム」なので、肉眼で見ることはできません。

Webプログラムには、そのWebサイトの全ての情報ファイル(デザイン・色彩・写真・画像・文章・図表)などがプログラムされて、インターフェイスからの呼び出しを待ち構えています。つまりインターフェイスはユーザーとデータベースの中間にあって、サイト全体の「視覚的ガイド役」を果たしている訳です

モニター上に現れるWebページ(インターフェイス)は、画像・文字その他が、html プログラムによって配列(レイアウト)されたもので、
「Webデザイン上の視覚表現」として、企業イメージを表現するものです。

Web サイトのデザイン機能は、IT時代に相応しく新しい時代のC.I.計画」でありたい。私たちが「HCIはインターフェイス・デザイナー」でありたいと願う理由は、ここにあいます。




全てのページの視覚要素に各々の役割が与えられます。

如何にして目的の情報に到達するかは
ナビゲーション計画 にかかっています。

 


もちろん「インターフェイス」はWebサイトだけの専門用語ではなく、コンピューターのモニター上に見える全てのもの:ワープロにタイプされた文字もグラフィック・プログラム上の画像・図表類もインターフェイスと呼ばれます。

マウスやクリック・ボタンもインターフェイスです。これらの機能の背後には個々に複雑な「プログラミング」が隠されていて、それぞれの機能を果たしています。

コンピューターの機能としてインターフェイスを開発したのはプログラマーです。しかし機械的機能の一環としてのインターフェイスが、インターネット環境の進化と共に「企業コミュニケーション・ツールとしての役割りが重要視されて、デザイナーの参画と「企業イメージ、色彩、書体、ナビゲーション.システムの改善が続けられています。


HCI は「マーケティング感覚を備えたWebサイト・クリエイティブ・グループ」との評価を頂いております。 年々改善される既成のデータベース上に、企業イメージに沿ったびデザイン表現を行う手法も開発しています。
既にシステム構築・サーバー管理会社をお持ちのクライエントが、自社のの機能をご利用なさりたい場合には、HCIのスタッフがご協力することもできます。


視覚効果を無視して作られたインターフェイスを改善した例。
サイトの"フェイスリフト"
機能に、使い易さと読者を引き付ける魅力的な表現様式を加えること。

このウインドウを閉じる